えどがわ橋内科・内視鏡クリニック

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内視鏡ドック

内視鏡ドック

内視鏡ドックとは?

内視鏡ドックとは、通常の健康診断にプラス内視鏡検査を追加したドックです。

内視鏡検査は従来のバリウム検査では見つけることが難しい微細な病気を見つけることが可能で、胃がん、十二指腸がん、食道がんといった悪性腫瘍などの他に、急性胃炎、慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃ポリープ、十二指腸ポリープ、逆流性食道炎、ヘリコバクター・ピロリ菌といった疾患の診断・検査・除菌も可能です。
早期のがんは自覚症状がほとんどなく、バリウム検査では生検ができないため、内視鏡検査で早期発見・早期治療することができます。

こうした理由から、当院では健康診断に加えて、年1回の内視鏡検査を行う内視鏡ドックをおすすめしています。

①胃内視鏡ドック

料金
32,000円
検査内容
胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)
感染症(B型肝炎ウィルス抗原、C型肝炎ウィルス抗体、梅毒)
診察
胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)
上部消化管内視鏡検査とは、一般によく「胃カメラ」と 言われている検査です。上部消化管内視鏡検査は、胃や食道の病気の早期発見に有効な検査方法のひとつとして重要な役割を果たしています。
過去に辛くて苦しい内視鏡検査を体験された方もおられると思いますが、近年の内視鏡技術は格段に進歩しています。苦痛も少なく、より精密な検査を行うことが可能となっています。
B型肝炎ウイルス検査
B型肝炎ウイルスに感染しているかどうかを調べる血液検査です。HBs抗原と呼ばれるB型肝炎ウイルスの外側の蛋白質を検出する検査を実施して判定します。
C型肝炎ウィルス抗体検査
C型肝炎ウイルスに感染しているかどうかを調べる血液検査です。検査は血液中にHCVの遺伝子を調べる「HCV-RNA検査」と、HCV抗体があるかどうかを調べる「HCV抗体検査」を併用しておこなっていきます。
 

※異常所見が見つかった場合は、細胞の一部を採取しますが、こちらは別途費用がかかります。
その場合は保険適用となる場合がございますので、内視鏡ドックを受診する際は、念のため保険証をお持ちください。

②大腸内視鏡ドック

料金
39,000円
検査内容
大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)
感染症(B型肝炎ウィルス抗原、C型肝炎ウィルス抗体、梅毒)
診察
概要説明
大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)
大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)とは、肛門から内視鏡を入れて大腸内を直接観察する検査です。おしりから大腸の最深部(盲腸)まで内視鏡を進め、抜きながら大腸の表面粘膜を観察します。この内視鏡の先端には、小型の高感度電子カメラが取り付けられており、さまざまな大腸の病気の発見に役立ちます。大腸がん、大腸ポリープ、炎症性疾患などの病気を見つけ、診断するのに非常に有効です。また組織の一部を採取したり、病変を切除したりもできます。
B型肝炎ウイルス検査
B型肝炎ウイルスに感染しているかどうかを調べる血液検査です。HBs抗原と呼ばれるB型肝炎ウイルスの外側の蛋白質を検出する検査を実施して判定します。
C型肝炎ウィルス抗体検査
C型肝炎ウイルスに感染しているかどうかを調べる血液検査です。検査は血液中にHCVの遺伝子を調べる「HCV-RNA検査」と、HCV抗体があるかどうかを調べる「HCV抗体検査」を併用しておこなっていきます。

※異常所見が見つかった場合は、細胞の一部を採取しますが、こちらは別途費用がかかります。
その場合は保険適用となる場合がございますので、内視鏡ドックを受診する際は、念のため保険証をお持ちください。

③胃と大腸内視鏡ドック

料金
67,000円
検査内容
胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)
大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)
感染症(B型肝炎ウィルス抗原、C型肝炎ウィルス抗体、梅毒)
診察
概要説明
胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)
上部消化管内視鏡検査とは、一般によく「胃カメラ」と 言われている検査です。上部消化管内視鏡検査は、胃や食道の病気の早期発見に有効な検査方法のひとつとして重要な役割を果たしています。 過去に辛くて苦しい内視鏡検査を体験された方もおられると思いますが、近年の内視鏡技術は格段に進歩しています。苦痛も少なく、より精密な検査を行うことが可能となっています。
大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)
大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)とは、肛門から内視鏡を入れて大腸内を直接観察する検査です。おしりから大腸の最深部(盲腸)まで内視鏡を進め、抜きながら大腸の表面粘膜を観察します。この内視鏡の先端には、小型の高感度電子カメラが取り付けられており、さまざまな大腸の病気の発見に役立ちます。大腸がん、大腸ポリープ、炎症性疾患などの病気を見つけ、診断するのに非常に有効です。また組織の一部を採取したり、病変を切除したりもできます。
B型肝炎ウイルス検査
B型肝炎ウイルスに感染しているかどうかを調べる血液検査です。HBs抗原と呼ばれるB型肝炎ウイルスの外側の蛋白質を検出する検査を実施して判定します。
C型肝炎ウィルス抗体検査
C型肝炎ウイルスに感染しているかどうかを調べる血液検査です。検査は血液中にHCVの遺伝子を調べる「HCV-RNA検査」と、HCV抗体があるかどうかを調べる「HCV抗体検査」を併用しておこなっていきます。

※異常所見が見つかった場合は、細胞の一部を採取しますが、こちらは別途費用がかかります。
その場合は保険適用となる場合がございますので、内視鏡ドックを受診する際は、念のため保険証をお持ちください。

④半日ドック(胃カメラ+定期健康診断)

料金
50,000円
概要説明
胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)
上部消化管内視鏡検査とは、一般によく「胃カメラ」と 言われている検査です。上部消化管内視鏡検査は、胃や食道の病気の早期発見に有効な検査方法のひとつとして重要な役割を果たしています。
過去に辛くて苦しい内視鏡検査を体験された方もおられると思いますが、近年の内視鏡技術は格段に進歩しています。苦痛も少なく、より精密な検査を行うことが可能となっています。
定期健康診断
尿一般検査、血球検査、肝機能検査、脂質代謝検査、糖代謝検査、腎機能検査、血清検査、心電図、胸部エックス線撮影、便潜血(2日法)、甲状腺機能検査、身長、体重、肥満度、腹囲、血圧、視力、聴力、診察
検査内容詳細
比重・尿蛋白・尿糖・白血球定性・尿潜血・尿pH
血球検査 白血球数・赤血球数・ヘモグロビン・ヘマトクリット・血小板数・MCV・MCH・MCHC
肝機能検査 総蛋白・アルブミン・A/G比・GOT・GPT・LDH・ALP・γ-GTP・コリンエステラーゼ・アミラーゼ
脂質代謝検査 総コレステロール・HDLコレステロール・LDLコレステロール・中性脂肪
糖代謝検査 空腹時血糖・HbA1c
腎機能検査 クレアチニン・尿酸・尿素窒素・eGFR
血清検査 CRP・梅毒・B型肝炎ウイルス抗原・C型肝炎ウイルス抗体・リウマトイド因子(リウマチ検査)

※異常所見が見つかった場合は、細胞の一部を採取しますが、こちらは別途費用がかかります。
その場合は保険適用となる場合がございますので、内視鏡ドックを受診する際は、念のため保険証をお持ちください。

⑤半日ドック(大腸カメラ+定期健康診断)

料金
65,000円
概要説明
大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)
大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)とは、肛門から内視鏡を入れて大腸内を直接観察する検査です。おしりから大腸の最深部(盲腸)まで内視鏡を進め、抜きながら大腸の表面粘膜を観察します。この内視鏡の先端には、小型の高感度電子カメラが取り付けられており、さまざまな大腸の病気の発見に役立ちます。大腸がん、大腸ポリープ、炎症性疾患などの病気を見つけ、診断するのに非常に有効です。また組織の一部を採取したり、病変を切除したりもできます。
定期健康診断
尿一般検査、血球検査、肝機能検査、脂質代謝検査、糖代謝検査、腎機能検査、血清検査、心電図、胸部エックス線撮影、便潜血(2日法)、甲状腺機能検査、身長、体重、肥満度、腹囲、血圧、視力、聴力、診察
検査内容詳細
比重・尿蛋白・尿糖・白血球定性・尿潜血・尿pH
血球検査 白血球数・赤血球数・ヘモグロビン・ヘマトクリット・血小板数・MCV・MCH・MCHC
肝機能検査 総蛋白・アルブミン・A/G比・GOT・GPT・LDH・ALP・γ-GTP・コリンエステラーゼ・アミラーゼ
脂質代謝検査 総コレステロール・HDLコレステロール・LDLコレステロール・中性脂肪
糖代謝検査 空腹時血糖・HbA1c
腎機能検査 クレアチニン・尿酸・尿素窒素・eGFR
血清検査 CRP・梅毒・B型肝炎ウイルス抗原・C型肝炎ウイルス抗体・リウマトイド因子(リウマチ検査)

※異常所見が見つかった場合は、細胞の一部を採取しますが、こちらは別途費用がかかります。
その場合は保険適用となる場合がございますので、内視鏡ドックを受診する際は、念のため保険証をお持ちください。

⑥半日ドック(胃カメラ+大腸カメラ+定期健康診断)

料金
85,000円
概要説明
胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)
上部消化管内視鏡検査とは、一般によく「胃カメラ」と 言われている検査です。上部消化管内視鏡検査は、胃や食道の病気の早期発見に有効な検査方法のひとつとして重要な役割を果たしています。
過去に辛くて苦しい内視鏡検査を体験された方もおられると思いますが、近年の内視鏡技術は格段に進歩しています。苦痛も少なく、より精密な検査を行うことが可能となっています。
大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)
大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)とは、肛門から内視鏡を入れて大腸内を直接観察する検査です。おしりから大腸の最深部(盲腸)まで内視鏡を進め、抜きながら大腸の表面粘膜を観察します。この内視鏡の先端には、小型の高感度電子カメラが取り付けられており、さまざまな大腸の病気の発見に役立ちます。大腸がん、大腸ポリープ、炎症性疾患などの病気を見つけ、診断するのに非常に有効です。また組織の一部を採取したり、病変を切除したりもできます。
定期健康診断
尿一般検査、血球検査、肝機能検査、脂質代謝検査、糖代謝検査、腎機能検査、血清検査、心電図、胸部エックス線撮影、便潜血(2日法)、甲状腺機能検査、身長、体重、肥満度、腹囲、血圧、視力、聴力、診察
検査内容詳細
比重・尿蛋白・尿糖・白血球定性・尿潜血・尿pH
血球検査 白血球数・赤血球数・ヘモグロビン・ヘマトクリット・血小板数・MCV・MCH・MCHC
肝機能検査 総蛋白・アルブミン・A/G比・GOT・GPT・LDH・ALP・γ-GTP・コリンエステラーゼ・アミラーゼ
脂質代謝検査 総コレステロール・HDLコレステロール・LDLコレステロール・中性脂肪
糖代謝検査 空腹時血糖・HbA1c
腎機能検査 クレアチニン・尿酸・尿素窒素・eGFR
血清検査 CRP・梅毒・B型肝炎ウイルス抗原・C型肝炎ウイルス抗体・リウマトイド因子(リウマチ検査)

※異常所見が見つかった場合は、細胞の一部を採取しますが、こちらは別途費用がかかります。
その場合は保険適用となる場合がございますので、内視鏡ドックを受診する際は、念のため保険証をお持ちください。

オプション一覧
(内視鏡ドック受診時に、追加で検査を受けることができます)

便中ピロリ菌抗原検査
(便検査)

ピロリ菌に現在感染しているかどうかがわかる検査です。よく胃の具合が悪くなる方や、胃炎と言われている方、ご家族に胃癌の方がいらっしゃる場合は特にお勧めします。
(注意)過去に除菌治療を受けられた方は、除菌後2~3年以上経過していないと正しい判断がつきません。別の検査をご紹介いたしますので。診察の際に医師にご相談ください。

オプション料金:5,000円

腫瘍マーカー検査
PSA

高値の場合には前立腺癌の疑いがあり、泌尿器科での精査が必要です。

オプション料金:2,200円

CEA

大腸・肺・膵臓・卵巣などの癌で高値になる場合があります。また、喫煙でも増加することがあります。(喫煙している方はたばこを控えて、検査を受けてください)

オプション料金:1,800円

AFP

肝細胞癌などで高値になりますが、慢性肝炎の方にお勧めします。

オプション料金:1,800円

CA19-9

膵臓癌や進行した胆嚢癌・大腸癌・肺癌などで数値が増加することがあります。

オプション料金:2,400円

アレルギー検査
Viewアレルギー39

アレルギーの原因が何かを診断するものです。代表的なアレルギーの原因となる39項目について検査します。ご本人がきづかなかったアレルギー原因が見つかることもあります。検査項目は食物系、吸入系、接触系などがあり、食物アレルギーや花粉症・接触性皮膚炎などの原因を確認できます。

オプション料金:14,000円

内視鏡ドック予約・受診の流れ

胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)

検査前

現在の症状やこれまでの病歴などを伺います(人間ドックや健診で引っかかった方は、検査結果一式をお持ちください)。続いて、必要に応じて触診などの診察を行います。検査が決まったら、患者さんのご都合を聞きながら検査日程を決定し、ご予約をお取りし、検査についての詳しい説明を行います。また、内視鏡検査に必要な血液検査を行います。

診察時にお持ちいただくもの
  • 保険証
  • 服用中のお薬がある方は、お薬手帳などお薬の内容がわかるもの
  • 人間ドックや健診で引っかかった方はその検査結果一式
検査前日

原則として、前日の食事制限は必要ありませんが、なるべく21時までに食事を済ませてください。
当日の朝は食べないでいらしてください。水分は、水やスポーツ飲料など、色のついていないものならば問題ありません。
午後の検査の場合は、朝は軽く済ませてお昼は食べないでください。服装は、なるべく楽な格好でお越しください。

検査当日
1.受付(問診票記入)
スタッフの指示に従ってご記入ください。
わからないことなどございましたら、お気軽にお尋ねください。
2.問診
内視鏡検査を行う事前チェックとして問診を行いますので、質問にお答えください。
3.診察
検査前に、診察を行います。検査を行うにあたり、問題が無いかを確認します。
また、検査前処置や検査方法など、検査完了までの流れをご説明します。
4. 検査
内視鏡検査を行います。力を抜き、リラックスして受けてください。
検査は5~10分で終わります。
5.検査終了後
検査が終わって身支度を整えたら、少し休んでください。気分が悪い時は、お申し出ください。
お休みいただいた後、検査後の注意事項の説明があります。
6.検査結果の説明
画像をご確認いただきながら検査結果の説明を行います。

大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)

検査前日
診察時にくわしくご説明した食事内容や注意事項を守ってください。
大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)の方は、夜、下剤を飲んでいただきます。
検査当日
1.受付(問診票記入)
スタッフの指示に従ってご記入ください。
わからないことなどございましたら、お気軽にお尋ねください。
2.問診
内視鏡検査を行う事前チェックとして問診を行いますので、質問にお答えください。
3.診察
検査前に、診察を行います。検査を行うにあたり、問題が無いかを確認します。
また、検査前処置や検査方法など、検査完了までの流れをご説明します。
4.前処置
朝、ご自宅等にて下剤を服用していただきます。腸内の洗浄が完了する昼ごろに来院していただきます。
5.検査
腸の洗浄が確認できましたら検査にお入りいただきます。
全身状態を確認した後、使用する場合は鎮静剤を注射し、半分眠ったような状態で検査を行います。
内視鏡を挿入し、大腸全体を観察します。ポリープが見つかった場合は、同時に切除することも可能です(ポリープがあった場合の処置については、検査予約時の診察の際にご説明、ご相談いたします)。
検査時間は、通常15分~30分程度で終わりますが、腸の長さや形状によって個人差が出て来ます。また、ポリープ切除をした場合は、さらに時間を要することがあります。
6.検査終了後
検査終了後は鎮静剤の影響が落ち着くまで、ベッドに寝たままお休みいただきます。
40~60分程度お休みいただき、全身状態を確認した後、着替えていただきます。
7.検査結果の説明
検査結果の説明検査の結果について、モニターを見ながらご説明いたします。
ポリープ切除を行った場合や組織の一部を採取した場合などは、検査後の日常生活にも注意事項がありますので、併せてご説明いたします。
なお、採取したポリープや組織の検査結果は、約2週間後に出ますので、その結果の説明は後日になります。

ドック、健診のキャンセル料のご案内

ドック、健診のキャンセル料について

内視鏡ドックにつきまして、予約後やむを得ず変更・取り消しをされる場合には、1週間前までにご連絡をお願いいたします。予約日より1週間以内の取り消しをされる場合、キャンセル料を請求させていただきますので、あらかじめご了承ください。

なお、キャンセル料につきましては以下のとおり申し受けます。原則、ご本人の自己都合となりますが、当クリックの営業日・営業時間内にキャンセル(変更)する旨を直接ご連絡いただき確認した時を基準とさせていただきます。

受診日からの期間 キャンセル料
5日前から4日前の連絡 お申込健診料金合計の20%
3日前から2日前の連絡 お申込健診料金合計の50%
当日及び前日の連絡 お申込み健診料金合計の100%